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TOPICS NEWS


実写ではなく、3DCGでプロモーションを制作した理由
プロモーション映像を制作する際、 「実写で撮影するべきか、それとも3DCGで制作するべきか」 この選択に悩まれる方は少なくありません。 今回MIRASISONEでは、 実写ではなく3DCGによるプロモーション映像を制作しました。 その理由は、 プロダクトが持つ世界観や価値を、最も正確に、最も美しく伝えられる手法が3DCGだったからです。 なぜ「実写」ではなく「3DCG」だったのか 実写にはリアルさという強みがありますが、 一方で以下のような制約も存在します。 光や撮影環境によってクオリティが左右される 商品の状態を常に理想的に保つことが難しい 意図しない生活感やノイズが入りやすい 今回のプロモーションでは、 ブランドが大切にしている世界観・空気感・美しさを 一切ブレさせずに表現することが求められていました。 3DCGであれば、 光・質感・背景・動きまですべてを設計でき、 ブランドイメージを理想の形で固定することが可能です。 3DCGだからこそ実現できた3つの価値 1. 世界観を100%コントロールできる 3DCGでは、背景・ライティング・カメラワ
4 日前


体験を、映像でつくる仕事。
MIRASISONEのクリエイター募集について MIRASISONEは、 プロジェクションマッピングや3DCGを用いた 空間演出・映像体験を手がけるクリエイティブチームです。 飲食店、商業施設、イベント空間など、 人が集まる場所を舞台に 「その空間に入った瞬間、心がどう動くか」を軸に 映像の企画・制作を行っています。 本記事では、 MIRASISONEがどんな考え方で映像をつくっているのか、 そして現在募集しているクリエイターについてご紹介します。 MIRASISONEが大切にしていること 私たちの仕事は、 ただ映像をつくることではありません。 すでに存在する空間や演出、 新たに導入された仕掛けや環境を踏まえながら、 その魅力が一番伝わる見せ方を考えること。 角度、距離感、映像のテンポ。 どこを強調し、どこをあえて引くか。 同じ空間でも、 切り取り方ひとつで体験の印象は大きく変わります。 MIRASISONEでは、 派手な演出や過剰な加工よりも、 その場で感じる没入感や空気感を大切にした映像表現を重視しています。 正解のないプロジェクトを、チーム
2月4日


AI時代の “人がつくる映像” とは?
AIで映像が生成できる時代になり、 「もうクリエイターは必要なくなるのでは?」 そんな声を聞くことが増えました。 ですが、現場で映像づくりに向き合うほどに感じるのは、 人の手でしか生み出せない質感と表現が確かに存在する ということです。 本記事では、AI時代における「人のつくる映像」の価値について、 MIRASISONEの制作プロセスとともにお届けします。 ■ AIにできること、人にしかできないこと AIは、大量のパターンを素早く生成し、均一で整った質感を作るのが得意です。 一方で、私たちは現場でこんな“違い”を感じています。 光のにじみ方 焦げのランダムな入り方 湿度による影の揺らぎ わずかなタイムラグや空気の重さ “偶然のように見える自然な動き” これらはデータからは生まれにくく、 人が観察し、調整し、感覚で仕上げる部分 です。 ■ 例:具材が宙を舞う瞬間を3DCGで表現する こちらは、私たちが制作を担当した映像の一部。 具材が宙を舞いながら光を受け、立体的に見えるよう3DCGで構築したカットです。 この一瞬の中には、細かい調整が多数入ってい
2025年12月1日


屋内プロジェクションマッピングで空間は変わる。― 店舗専用マッピングを手がける MIRASISONE の新しい挑戦 ―
■ 食の時間を“物語”に変える体験演出 「プロジェクションマッピング」と聞くと、 建物外壁に映像を映し出す大規模な演出を想像する方も多いかもしれません。 しかし今、注目されているのは “屋内での体験型マッピング”。 照明と映像を組み合わせることで、限られた空間を特別な体験の場に変える手法です。 株式会社MIRASISONE(ミラシスワン)は、 そんな店舗特化型プロジェクションマッピングの企画・制作・施工をワンストップで行っています。 ■ 導入事例:小人のレストラン 全国で話題を集めた体験型レストラン 「小人のレストラン」 において、MIRASISONEが映像演出を担当しました。 テーブルの上に現れる“小さな小人たち”が物語を紡ぎながら料理を紹介し、 まるで童話の世界に入り込んだかのような没入型の食体験を実現。 3DCG映像とプロジェクションマッピングを組み合わせることで、 料理と映像、音響、照明がリアルタイムに連動する仕組みを構築しています。 「食事をする時間を、ひとつの体験として残してほしい」 —— そんな想いから生まれた演出です。 ■ 導入映
2025年11月4日


飲食店から広告まで。プロジェクションマッピング、空間演出の可能性
プロジェクションマッピングは、飲食店だけの演出ではありません。 エントランスやバー、さらには広告プロモーションまで ——空間そのものを“体験”へと変える力を持っています。 私たちMIRASISONEが手掛けてきた事例をもとに、その可能性をご紹介します。 ① 飲食店(国外実績あり):空間を体験に変える演出 海外の飲食店で手がけたプロジェクションマッピングでは、 ただの店内が“物語の舞台”に変わりました。 エントランスに導入。映像によって来店前から世界観に没入できる空間を実現。 国内飲食店でも同様の演出が可能で、集客やSNSでの拡散効果も高まります。 プロジェクションマッピングとは? 仕組みや活用事例紹介しています↓ ② バー・シーシャバー:雰囲気作りの新しい手法 照明や内装を大きく変えずとも、プロジェクションマッピングで 店内全体の雰囲気をコントロール可能です。 音楽や照明と連動させることで、訪れる人に“特別な時間”を提供でき、リピーター獲得にもつながります。 都内 ③ PR・広告:空間を飛び出した映像演出 プロモーションビデオに3DCG映像演出を
2025年10月6日


2025年最新!プロジェクションマッピング&3DCG映像で創る、魅せる新しい体験
『ただの空間』から『体験する空間』へ。プロジェクションマッピングと3DCG映像で、 飲食店や美容ブランド、ホテルまで、空間の価値を一気にアップデートできます。 最新トレンドを取り入れて、あなたの空間も“話題の場”に変えてみませんか? ① 2025年注目トレンド:...
2025年9月22日
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