プロジェクションマッピングの協力会社をお探しの方へ|3DCG制作外注からテクニカルディレクションまで一貫対応
- 2月24日
- 読了時間: 2分

導入
プロジェクションマッピング案件が増える一方で、
社内にマッピング技術者がいない
3DCGのクオリティと現場精度を両立できない
テクニカル部分を丸ごと任せられる協力会社を探している
という課題を抱える制作会社様は少なくありません。
私たち株式会社MIRASISONEは、
「映像を制作する会社」ではなく、
空間で成立させる会社です。
演出と技術の橋渡し
プロジェクションマッピングは、
映像制作でありながら、建築・物理空間との融合が前提になります。
私たちは以下を一貫して対応します。
建築図面・実測からの3Dモデリング
投影歪み補正設計
観客導線を考慮した視差設計
プロジェクター選定・光量設計
現場最終調整
演出を制限する技術ではなく、
演出を成立させるための技術設計を行います。
3DCG制作を「映像」で終わらせない
実写では不可能な表現──
建築の変形
壁面崩壊
空間の拡張
こうした演出は3DCGだからこそ可能です。
しかし重要なのは、
投影された瞬間に成立する設計であること。
MIRASISONEでは、最初から投影前提でCGを設計します。
事例紹介:飲食空間でのプロジェクションマッピング
飲食店という制約の多い空間でのマッピング事例です。
技術的課題
客席との距離制限
照明を完全に落とせない環境
料理提供とのタイミング同期
テーブル面という水平投影
これらを踏まえ、
投影角度の最適化
光量バランス設計
テーブル形状に合わせた歪み補正
食事体験を阻害しない演出構成
を行いました。
これは単なる映像制作ではなく、
体験設計としてのテクニカルディレクションです。
テクニカルディレクションまで一貫対応
企画段階からの相談が可能です。
会場未確定でも技術相談可能
予算に応じた実現方法提案
機材会社との連携
現場オペレーション設計
テクニカル部分を「丸投げ」していただける体制を整えています。
協業で大切にしていること
制作会社様のクレジット尊重
NDA前提対応
裏方として支える姿勢
長期パートナーシップ志向
まずは事例ベースでお話ししませんか?
実績を売り込むのではなく、
貴社案件にどう転用できるかを前提にお話できれば幸いです。
▼ ポートフォリオ
プロジェクションマッピングや3DCG協力会社をお探しの際は、
企画段階からお気軽にご相談ください。



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