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TOPICS NEWS


体験を、映像でつくる仕事。
MIRASISONEのクリエイター募集について MIRASISONEは、 プロジェクションマッピングや3DCGを用いた 空間演出・映像体験を手がけるクリエイティブチームです。 飲食店、商業施設、イベント空間など、 人が集まる場所を舞台に 「その空間に入った瞬間、心がどう動くか」を軸に 映像の企画・制作を行っています。 本記事では、 MIRASISONEがどんな考え方で映像をつくっているのか、 そして現在募集しているクリエイターについてご紹介します。 MIRASISONEが大切にしていること 私たちの仕事は、 ただ映像をつくることではありません。 すでに存在する空間や演出、 新たに導入された仕掛けや環境を踏まえながら、 その魅力が一番伝わる見せ方を考えること。 角度、距離感、映像のテンポ。 どこを強調し、どこをあえて引くか。 同じ空間でも、 切り取り方ひとつで体験の印象は大きく変わります。 MIRASISONEでは、 派手な演出や過剰な加工よりも、 その場で感じる没入感や空気感を大切にした映像表現を重視しています。 正解のないプロジェクトを、チーム
2 日前


バズる店舗はこうつくる!小人レストランWhitely 実績紹介
映像演出でつくる「選ばれる店舗体験」 SNSを中心に話題となっている 小人レストラン Whitely。 入店した瞬間から広がるのは、 ただ食事を楽しむための空間ではなく、 物語の世界に入り込んだような没入体験です。 今回ご紹介するのは、 Whitelyで導入されている映像演出による空間づくりです。 店舗体験は「入口」で決まる 店舗において、お客様が感じる第一印象は 数秒で決まると言われています。 席に着く前、料理が運ばれる前。 その瞬間に 「このお店、なんだか好き」 と感じてもらえるかどうかが、 体験全体の満足度を大きく左右します。 Whitelyでは、 その“入口の体験”を映像演出によって設計しています。 映像演出は装飾ではなく、体験の一部 映像演出は、 単なる装飾や演出追加ではありません。 空間のサイズ、動線、照明、内装とのバランスを踏まえ、 空間の一部として機能する映像を設計することで、 自然な没入感が生まれます。 Whitelyの導入映像も、 主張しすぎず、それでいて確実に 世界観を伝える役割を担っています。 なぜSNSで話題になるのか.
1月27日


2026年、MIRASISONEは「体験を設計する映像」へ― プロジェクションマッピングと3DCGで、空間の価値を再定義する ―
はじめに|映像の役割は、次のフェーズへ 2026年。 MIRASISONEは、これまで取り組んできたプロジェクションマッピングや3DCG表現をさらに進化させ、 「体験を設計する映像」 を軸にした空間演出へと注力していきます。 単に映像を投影するだけではなく、 その場に訪れた人が 何を感じ、どんな記憶を持ち帰るのか。 私たちは、そこまでを含めた映像設計を大切にしています。 2025年の経験から見えてきたこと 昨年、私たちはさまざまな空間で映像演出を行ってきました。 店舗・商業施設向けプロジェクションマッピング 3DCGを活用した没入型ビジュアル 世界観やストーリーを重視した空間演出 その中で強く感じたのは、 映像単体のクオリティだけでは、人の心は動かない ということです。 映像が空間と調和し、 人の動線や滞在時間、感情の流れまで含めて設計されて初めて、 「体験」として成立する。 この気づきが、2026年の方向性につながっています。 2026年のテーマ|体験設計(Experience Design) 今年MIRASISONEが掲げるテーマは 体験設計
1月20日


同じサウナでも、体験はここまで変わる
映像演出で設計する「選べる没入空間」 近年、サウナは「汗をかく場所」から 体験そのものを楽しむ空間へと進化しています。 その中で注目されているのが、 サウナ空間に映像演出を取り入れるというアプローチです。 私たちMIRASISONEでも、サウナ空間への映像演出を複数導入してきましたが、 実際に感じているのは—— 同じサウナでも、映像が変わるだけで体験の質はまったく別物になる ということです。 サウナ映像に必要なのは「正解」ではない よく聞かれるのが、 「サウナに合う映像って、どんなものが正解ですか?」という質問。 結論から言うと、 サウナ映像に“正解”はありません。 なぜなら、サウナに入る目的は人それぞれだからです。 ・静かにリラックスしたい ・思考を手放したい ・非日常を味わいたい ・印象に残る体験をしたい 同じ人でも、時間帯や体調によって求める体験は変わります。 だからこそ、 映像は1パターンで完結させない設計が重要になります。 映像演出は「体験を切り替える装置」 サウナ空間における映像は、 何かを強く主張するためのものではありません。 役割
2025年12月22日
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