2026年、MIRASISONEは「体験を設計する映像」へ― プロジェクションマッピングと3DCGで、空間の価値を再定義する ―
- mirasisone
- 1月20日
- 読了時間: 3分

はじめに|映像の役割は、次のフェーズへ
2026年。
MIRASISONEは、これまで取り組んできたプロジェクションマッピングや3DCG表現をさらに進化させ、
「体験を設計する映像」 を軸にした空間演出へと注力していきます。
単に映像を投影するだけではなく、
その場に訪れた人が 何を感じ、どんな記憶を持ち帰るのか。
私たちは、そこまでを含めた映像設計を大切にしています。
2025年の経験から見えてきたこと
昨年、私たちはさまざまな空間で映像演出を行ってきました。
店舗・商業施設向けプロジェクションマッピング
3DCGを活用した没入型ビジュアル
世界観やストーリーを重視した空間演出
その中で強く感じたのは、
映像単体のクオリティだけでは、人の心は動かない ということです。
映像が空間と調和し、
人の動線や滞在時間、感情の流れまで含めて設計されて初めて、
「体験」として成立する。
この気づきが、2026年の方向性につながっています。
2026年のテーマ|体験設計(Experience Design)
今年MIRASISONEが掲げるテーマは
体験設計(Experience Design)。
映像 × 空間
光 × 音 × ストーリー
見る → 感じる → 記憶に残る
これらを点ではなく線で捉え、
最初から最後まで一貫した体験として設計することを目指します。
派手さだけを追求するのではなく、
「また来たい」「誰かに話したくなる」
そんな余韻のある空間演出を大切にしています。
2026年に注力する3つの取り組み
1. 小規模空間でも成立するプロジェクションマッピング
大規模イベントだけでなく、
飲食店・テナント・施設内の限られた壁面など、
小規模空間だからこそ効果を発揮する映像演出を強化します。
2. 実写×3DCGによる没入感のある表現
現実の空間に自然に溶け込む3DCG表現を追求し、
「映像がそこに存在している」感覚を生み出します。
3. 完全オーダーメイドの空間演出設計
テンプレートではなく、
空間・ブランド・目的に合わせて一から設計する
完全オーダーメイドの映像演出を徹底します。
映像は、空間の価値を変える
映像は、空間を装飾するためだけのものではありません。
滞在時間を延ばす
ブランドの世界観を伝える
記憶に残る場所に変える
プロジェクションマッピングや3DCGは、
空間そのものの価値を引き上げる力を持っています。
2026年もMIRASISONEは、
体験をつくる映像を通して、
空間の新しい可能性を提案し続けます。
お問い合わせ・ご相談について
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